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雷雨は危険なんですね

こんばんは、

先ほど強い雨が降りました・・・まあフィリピンは雨季なので雨が降って当たり前なのですが

フィリピンの雨は結構、雷雨になることが多いです。

先ほどの雨も雷が鳴っていました。

そもそも雷ってどうしてできるの?なんて思ったのでウィキペディア・・・

雷雨は積乱雲に起因している。地上で熱せられた激しい上昇気流と共に大量の水蒸気が積乱雲上部(高度約8~10km)に吹き上げられる。吹き上げられた水蒸気は、高度上昇とともに飽和し多量の雨粒になる。さらに、上空で雨粒の代わりに氷粒が凝縮する。この氷粒同士が、激しい上昇気流にあおられ衝突を繰り返しているうちに、積乱雲上部で多量の静電気が蓄積される。これが、雷の原因となる。

そして、地上からの上昇気流と、雨粒や氷粒の重力とのバランスが崩れることにより、狭い地域に集中して激しい雨が降り注ぐようになる。そのため雷雨は集中豪雨となることが多く、土砂崩れや洪水などの自然災害を時として引き起こす。しかし雷雨は短時間で止むことが多く、降り出してから1時間から数時間以内で終わり、直後に晴れ間を見せることもある。

なるほど・・・静電気か~


危険度は・・・

雷は真っ直ぐに落ちるわけでは無いので、雷が鳴り始めたら、その鳴り始めた場所から、半径約10km以内であれば、何処にでも落ちる危険性があるためです。

因みに、音の速さは毎秒340mですので、ピカっと光ってドーンと音が聞こえるまでが5秒なら、340mx5秒なので、自分のいる場所から雷雲までの直線上の距離(注:水平距離ではない)は1700m離れてることになります。

雷一回の放電量は、数万~数十万アンペア、電圧は1~10億ボルト、電力量換算で平均約900ギガワット(=100ワット電球90億個分相当)に及ぶとされますが、時間にすると1/1000秒程度でしかありません。


ようは、雷が鳴ったら何処でも危険ってわけですね!

遠くで聞こえたら大丈夫は、通用しないってことになります

ってことは・・・

10km=10000m÷340m=29.411・・・

ピカっと光って29秒以上経ってゴロゴロ~っだったら大丈夫かな?

ということで雷には気をつけましょう・・・

8-21-3.jpg
お借りしました。





8-21-1.jpg
フラッシュ無しで撮ると豪雨なのにぜんぜん分りませんね


8-21-2.jpg
フラッシュあり・・・大粒の雨が激しく降っています

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